「量より質」…よく使われる言葉です。大学入試の対策を考える時も例外ではありません。しかし、受験指導の場では形式化することが容易な『量』に対して、『質』はともすると、体験やノウハウ・直感・勘やイメージといった経験的なものとして語られがちです。更には「量をこなしていけば、そのうち身に付くものなのだ」という方便にすり替えられ、「量も質も」などという怪しげなスローガンが巾を利かせたりしています。
本当に「浴びるほどの量をこなさなければ合格の二文字は諸君の手に入らない」のでしょうか?私たちの方法では、大量の課題を与えて過酷なテストを課し基準を満たさなければ呼び出して居残りさせるようなことはしません。的確に個々の問題点を発見し、効率良く習得してもらう方法です。学校生活を楽しみながら、自分が主人公になって勉強していく。その道先案内人をつとめるのが、大学入試制覇シリーズ 『ハイパーレクチャー』なのです。
全国の有名予備校で活躍中の精鋭講師陣の協力によって実現した、夢の在宅講座です。個々の教育上のノウハウを基に「考える」ということと、その「方法」を研究した成果を、独自の指導方法として結実。教育の現場で実践され、高い効果をもたらし、受験生から絶大な支持を得ています。
その成果をもとに制作されたのが、大学入試制覇シリーズ 『ハイパーレクチャー』なのです。
私たちは、全国の大手予備校で講師歴10年以上のキャリアを持ち、各予備校で主任クラスとして勤務する講師たちで構成する教育ネットワーク集団です。文部科学省の教育指導要領改定のたびに、加速度的に深刻化する高校生の学力低下は、私たちが教える東大現役合格層でも例外ではなく、特に理数系の教科では危機感を抱かせるに十分なものがありました。
このような現状にいち早く気付き、日本の教育水準の低下を憂える各界に後押しされて以来、各講師が長年培った教授法のノウハウを持ち寄って、最も深く効果的に思考力を耕す方式を研究してきました。その成果は、参考書や学習雑誌・一般書に至るまで発刊され、その件数は300件を超えています。更にはラジオ講座・DVD講座・衛星講座・インターネットなど、さまざまなメディアに発表され、高い評価を得ています。
英語にアプローチするには、明確な根拠を持った論理的思考力が必要です。そのベースとなるのがFrame of Reference。英語構文を読み取る判断の枠組みを掴んでいきます。みなさんが既に持っている構文の知識を再構築し、速読力を養います。
段落ごとに文意を掴みながら読み進めるのがパラグラフリーディングです。長文読解の手がかりであるパラグラフリーディングの解法は、実際の入試問題を素材に次の3つのステップで修得します。
1.パラグラフの展開パターンを覚える。
2.ディスコースマーカー(文脈上の関係を示す語句)を見い出す。
3.文章全体の見取り図をイメージしながら読む。
自由英作文やテーマ英作文は、伝えたいことを的確に英語で表現すること。異文化である英語に、日本語をどう置き換えていくかという「発想」を学びます。
Part 1: Frame of Reference〜英語構文の判断枠組み〜
●Lesson 1「動詞型」
●Lesson 2「述語動詞と準動詞」
●Lesson 3「活用と述語動詞・準動詞の関係」
●Lesson 4「従属節」
●Lesson 5「受身」
●Lesson 6「裸の過去分詞」
●Lesson 7「2つのVのルール/2つのS+Vのルール」
●Lesson 8「関係代名詞」
●Lesson 9「関係副詞」
●Lesson 10「what節」
Part 2: Training in Rapid Reading 〜速読の練習〜
●EXERCISE 1 ●EXERCISE 2 ●EXERCISE 3
STAGE 1 英文のロジックを見抜く
STAGE 2 パラグラフの展開パターンを追跡する
●パターン1:抽象→具体の展開 ●パターン2:列挙の展開
●パターン3:原因⇔結果の展開 ●パターン4:逆接・譲歩の展開
●パターン5:対比の展開
STAGE 3 長文問題に挑戦する
●テーマ:論説文の読解 ●テーマ:エッセーの読解
●現在時制 ●未来の表し方 現在進行形 ●現在完了形 ●仮定法 ●受動態 ●不定詞 ●分詞 ●動名詞 ●関係詞節 ●関係詞の非制限用法
いくら定理・公式を覚えても、解法パターンを何百題演習しても、初見の問題を前にしたら、まったく手が出ない。そこで演習問題をさらにたくさんこなそうとする。この悪循環からみなさんを脱出させることが、講師陣のテーマです。演習を数多くこなして解法パターンを丸暗記しても効果はありません。量から質へ、1つの解法を根本的に理解する勉強法を学びましょう。
定理・公式は問題を解く上での道具ですから覚えなくてはなりません。ただし公式を丸暗記するのではなく、その公式がどうやって導かれたのかという根本的な原理を理解することが重要です。例を挙げれば、この講義では「5角形の内角の和は540°」「n角形の内角の和は180°×(n−2)」といった結果や、公式をただ丸暗記したりはしません。5角形を3つの3角形に分析して180°が3つ総合されたもの、つまり180°×3=540°と考える「分析力」を高めます。
急がば回れ。実践の中で定理・公式を学び直して、実践思考経路の構造改革をすることこそ、数学を得意科目にする早道です。
1. 2次関数
2. 三角比・平面幾何
3. 確率
4. 数と式
5. 数列
6. 図形と方程式
7. 三角関数
8. 指数・対数関数
9. 式と証明
10. 微分法と積分法
11. ベクトル
1.円関数(三角関数)と極表示
2.対称式
3.方程式の理論
4.命題
5.不等式とグラフ
6.整数問題
7.直線・平面
8.円
9.ベクトル
10.三角比・三角関数
11.三角形の面積
12.場合の数・確率
13.最大・最小問題
14.微分積分
15.数列
「現代文は現代思想である。決していいかげんな問題は出題されない」と言い切る講師の教える「読むカギ」とは? とかく、勉強のしかたがわからない、やってもしょうがないと思われがちな現代文学習への誤解を解き、正しい方法で学習すれば必ず学力は上がります。読書量や感性だけで得点には結びつきません。現代文攻略のポイント「読むカギ」を身に付ける自分に最適な学習法を見つけられます。
知っていればできる、知らなければできない、それが古文です。古文は基礎力があれば8割を得点できる科目なのですから、覚えるべき事項をきっちり押さえて学習すれば、短期間で得点源にすることができます。講師が試験に出るところをズバリ指摘しますから、そこさえやれば必ず点数はアップします。今までの古文学習法にとらわれず、一度原点に戻って、何をどのように覚え、どのように積み重ねていけばよいかを学び、さらに古文の楽しさもわかってしまう学習をしましょう。
●評論文読解の発想法
●問題文の分析的読解1〜4
●選択肢を分解する眼
●論述解答の作成法
●抽象度の高い問題文の扱い方
●小説読解の発想法1〜2
−全体的文脈を把握するポイント−
−『部分読解=設問分析』のポイント−
●古文の勉強の仕方
●助動詞
●助詞
●敬語
●和歌の修辞法
●主語の把握
●説話の読み方
●和泉式部日記の読み方
●枕草子の読み方
●源氏物語の読み方
1.極限 <講師:西岡康夫>
2.微分法の基本 <講師:西岡康夫>
3.微分法の応用 <講師:西岡康夫>
4.積分法の基本 <講師:西岡康夫>
5.積分法の応用 <講師:西岡康夫>
6.行列 <講師:真下雅浩>
7.二次曲線 <講師:真下雅浩>
8.数IIIC・融合問題 <講師:真下雅浩>
●大意要約問題 <講師:福崎伍郎>
●英作文 <講師:竹井幸典>
●下線部訳 <講師:薬袋善郎>
●長文総合問題 <講師:松原好之>
![]() ●英語/文法・構文担当 薬袋 善郎 先生 |
![]() ●英語/長文読解担当 福崎 伍郎 先生 | ![]() ●英語/英作文担当 竹井 幸典 先生 |
![]() ●英語 松原 好之 先生 |
![]() ●数学 西岡 康夫 先生 | ![]() ●数学 真下 雅浩 先生 |
![]() ●数学 勝山 泰伸 先生 |
![]() ●数学 今野 和浩 先生 | ![]() ●国語/現代文担当 船口 明 先生 |
![]() ●国語/古文担当 川上 憲雄 先生 |