プロに届いたたくさん体験記の中から、一部を紹介します。ハイパーシリーズを活用しぐんぐん成績アップ中の現役生のメッセージや、ハイパーシリーズとの出会い、ご父兄からのメッセージ等、これを読めばきっと、みなさんの受験勉強の活力となるはずです。
PROを始めたばかりの頃は、DVDを見ても問題集をやってもとにかく彼には難しいらしく、部屋をのぞくとよく睡眠学習(?)になっていました。それでも続けるうちに「DVDで言っていること、どうして学校では教えてくれないんだろう。」「〇番のところがよくわからなかったからもう一度聞くんだ!!」など言うようになり、勉強したことへの手応えを感じられるようになっていきました。 中間・期末テストでも、以前は「3時間勉強したから今日は終わり!」と自分で制限時間を決めて余裕でいるため、当然試験範囲が終わらない始末。でもPROを始めてからは、電話で「今回は何をがんばるの?」「次は何をねらうの?」と宣言させられるため、結果を出そうと努力するようになりました。これまで数々の提出物を踏み倒してきた(期限に間に合わなかったともいう)彼なのに、「担当者さんたちと約束したのに点数が届かなかった・・・」と電話が鳴るたびに跳び上がってびくびくしている様子に、真面目な(気が小さい?)性格なのね・・・と成長ぶりを嬉しく思います。 テストが終わって「もう少しのんびりしてから・・・」なんて口に出すと、決まってPROの方から電話がかかってきます。親の私が言っても聞き流されてしまうのに、ちゃんと軌道修正をしていただき、受話器を置くと「次もがんばる!」と宣言する息子を見て、PROの方は本当にプロだなぁと思ってしまいます。 学習への取り組みの変化は、もちろん結果となって表れてきました。何しろこれまでが低空飛行だったので、上げ幅を人一倍持っていた彼は「やればできる。分かる。」という体験に自信をつけていきました。「授業で先生にあてられてできた!」「次のテストで友達と勝負する!」「学校が楽しい!」と話すようになり、人間関係にも自信が出てきた様子は親として嬉しい限りです。 彼は今、行きたい大学の学部が見つかり、それに向かってがんばり始めています。親の目から見てそれはとても手の届かない所にあるけれど、目標に向かってがんばることで彼の高校生活が充実していることが結果より大切に思え、親ばかですが、そんな彼を見ていてとても嬉しくなります。最近は「何をどれくらいがんばればいいのか分からない。不安だ。」と口にします。これも今までの彼にはなかったことなので、夫と二人で「どうやら本気らしい。」「彼も少し世間とピントが合ってきた。」と喜んでいます。 もちろんよいときばかりではなく、親子げんかの末、私が彼を追いつめていた時期にはPROの方に、親に言わない相談もし、アドバイスをいただいているようでした。受験への道のりはまだ始まったばかりで、きっとこれから何度も修羅場がやってくることでしょう。 でも親の私が今のままサポートに徹することが出来れば、それが親のゴールなのかもしれないと思うようになりました。PROの皆様、受験まで親子共々よろしくお願い致します。
御無沙汰しております。今年の受験でお世話になった黒澤直仁の父です。3月に秋田大学に合格したのを報告にうかがった時、たいしたお礼も申し上げられず、すいませんでした。ただ、それ以来、水戸駅南を通るたびに、担当者さんの顔が浮かんでいたので、お便りしたいな。とは、思っていたのです。 直仁も、入学して4ヶ月経ち、いっちょまえに大学生らしくなっておりました。先日家内と直仁のアパートをお邪魔してきたのですが、なんと!付き合っているという彼女を紹介されてしまってびっくり!引きこもりになっているのでは・・・?と心配していたので、まさにサプライズ!すっかり高校の頃のような角刈り兄ちゃんではなくなっていました。担当者さん。直仁をカッコイイと思ってくれる女の子が現れましたよ。世の中捨てたもんじゃないすよね。家内の口から思わず出た言葉は「子供たけは作んないでね。」でした。 話は変わりまして、オープンキャンパスのシーズンで、今年の秋田大学の入試結果が表示されたのですが、直仁の学部学科の競争率は、5.77倍でした。昨今の不景気で、国立大学を志望する生徒が(親も!)増えているらしいとか。直仁は親孝行ですよ。センター600点、前期試験400点、計1000点満点で、合格最低点が、580点。センター試験がメタメタだったあいつが、こんなに取れたんかいな?(最低点は直仁かな?)と思いましたよ。 担当者さんもも、来年受験の生徒たちと、正念場の夏を大変お忙しく過ごされていることと思います。どうぞ、体調にはくれぐれもお気をつけてご活躍下さい。直仁を見ていて思うんですけど、現役入学はいいです!生徒にとっても、親にとっても。直仁は私立全滅の後の、まさかの国立逆転滑り込み合格だったので、「絶対最後まであきらめるな!」というPROで学ぶ後輩たちに、リアルなアドバイスが送れました。直仁の高校の担任も「こんな奴もいたんだから。」と後輩たちを励ますネタに使っているらしいです。 同封したCDには、直仁が受験勉強で落ち込んでいるときに、私が作って贈った歌が入っています。センター試験の前夜の夕飯のとき歌いました。この歌を、PROでがんばっている受験生たちに贈ります。がんばれ!直仁の後輩たち! では、担当者さん、アシスタントマネージャーさん、お元気で!陰ながら応援しております。
期末試験中のある日、母が緊急入院することになりました。母が入院するのは初めてのこと。ショックを受けているのも束の間、手術をするので最低1カ月は入院するという知らせ。母が長期間いないというのは初めてで家族全員で乗り切らねばなりませんでした。 私の担当は家事全般。今まで食事の準備も掃除も洗濯も母がやってくれていました。 実際、慣れない家事と勉強の両立は予想以上に大変でした。家事ってこんなに大変なんだ…なのに今までこれが当たり前だと思っていた。そんな自分が恥ずかしく、また母に申し訳なく思いました。そして、この期末試験で必ず良い点を取って母を喜ばせる!と決心しました。それが私にできる感謝の表し方だと思ったからです。 私が一番苦手としている古文。学校で聞き逃した基本事項を理解するまで何度もDVDを見直しました。MATEでは古文の物語がおもしろく、楽しく勉強できました。入会してから、自分のペースで勉強していたので試験勉強もはかどりました。その結果、成績別で分けられるクラス分けで、古文のクラスがワンランクアップ!最下位のクラスから昇格することができました。更に7月行われた模試の結果で、国語の偏差値が10以上も伸び、母に胸を張って報告することができました。 もし、母が入院していなかったら、家事の大変さや時間を有効活用することなど考えていなかったと思います。今は母が退院し日常の生活に戻りましたが、私が勉強に専念できるように配慮してくれている家族に感謝の気持ちでいっぱいです。当たり前のことが、実は当たり前ではなく、この日常に感謝しなければならないと気付きました。 いつも支えてくれている家族、PROスタッフの方々への感謝を忘れずに、この先の受験生活、やればできるんだという自信と皆の応援を励みに乗り切っていきます。
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